暑い日に飲みたい!美味しいアイスコーヒーの作り方
こんにちは!RYUです!
最近暑くなってきましたね🌞
暑い日に飲みたくなるものといえば、やっぱキンッキンに冷えたアイスコーヒーですよね!!
今回は、私が家でよく作っている【美味しいアイスコーヒーの作り方】を紹介したいと思います!
家で作ると
「苦いだけで美味しくない。」「なんか薄い。」
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
ですが、ちょっとしたことを意識するだけで、カフェみたいに香りが良くてスッキリしたコーヒーを自宅でも簡単に作ることができます!
初心者の方でも簡単に作れるよう、わかりやすく紹介するので最後まで見ていってください!
目次
アイスコーヒーの作り方
必要なもの(1人前)
・コーヒーの粉(中煎りか深煎り):20g
・ドリッパー
・ペーパーフィルター
・ケトル(やかんでも大丈夫です。)
・コーヒーサーバーか大き目のコップ
・氷:120~150g
作り方
①ケトルの中に水140mlを入れて沸騰させます。
沸騰するまでの間に、ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、コーヒーの粉20gをフィルターの中に入れます。
コーヒーサーバーか大き目のコップの中に氷120~150gを入れて、上にドリッパーを置き、ケトルが沸騰するのを待ちましょう!
ちなみに、私は星乃珈琲さんの粉を使ってアイスコーヒーを作っています!
とても美味しくて飲みやすいのでコーヒーが好きな方はぜひ買ってみてください☕

②ドリッパーに、3回に分けてケトルのお湯を注ぎます。ゆっくり「の」の字を描きながら、40~50mlずつ淹れましょう!
1回淹れてドリッパー内のお湯がなくなりそうになったら2回目、3回目を淹れていきましょう。
最初にお湯を淹れるときは少量で蒸らして~とかありますが、今回はなしにします。
詳しく知りたいという方は、後日投稿するのでそれを見てみてください👍
③お湯を全部淹れ終わったら、ドリッパーを外します。
外す目安は、「ポタ…ポタ…」くらいの速度になったらです!
完全に落ちなくなるまで待たなくて大丈夫です。
④コーヒーを淹れ終わったら少しかき混ぜましょう。
コップに淹れたら完成です👍
アイスコーヒーを美味しく作るコツと知識
コーヒー豆の焙煎度
焙煎(ばいせん)とは、一言でいうと「生のコーヒー豆を焼くこと」です。
最初は緑色っぽい生豆ですが、それを焼くことで香り・苦味・コク・酸味などが生まれます。
焙煎度は大きく分けると
・浅煎り
・中煎り
・深煎り
の3種類があります。
浅煎りは、酸味が強く、フルーティーでスッキリした味わいが特徴です。
深煎りは、苦みやコクが強く、香ばしい味わいが特徴です。
特にアイスコーヒーは、氷で味が少し薄まってしまうため、苦みとコクがある深煎りが向いていると言われています。
お湯の温度
コーヒーは、お湯の温度によって味が変わります。
一般的には、90℃前後がおすすめと言われています。
温度が高すぎると苦みや雑味が出やすくなり、逆に低すぎると味が薄くなってしまいます。。
沸騰してすぐ淹れるのではなく、少し待ったほうが美味しく飲めそうですね。
お湯の注ぎ方と注ぐスピード
コーヒーは、お湯の注ぎ方と注ぐスピードによっても味が変わります。
お湯は細くゆっくり「の」に字を描くように注ぐと、バランスの良い味になりやすいです。
ここで一気に注ぐと、お湯がコーヒーの粉を通る時間が短くなるため、薄くなってしまいます。
また、ドリップからお湯が落ち切るまで待つと、苦み・雑味・渋みが強く出やすくなります。
「ポタ…ポタ…」くらいの速度になったら追加でお湯を注ぎ、最後も同じくらいの速度になったらドリッパーを外しましょう。
一気に冷やす
淹れたてのコーヒーを一気に冷やすことで、
・香りが飛びにくい
・雑味が出にくい
・スッキリした味わいになる
と言われています。
熱い状態が長く続いてしまうと、香りが飛ぶ・酸化しやすい・苦みや雑味が出やすいことがあるので
氷は忘れないようにしましょう👍
