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レシピ

暑い日に飲みたい!美味しいアイスコーヒーの作り方

ayaryulife0123

こんにちは!RYUです!

最近暑くなってきましたね🌞

暑い日に飲みたくなるものといえば、やっぱキンッキンに冷えたアイスコーヒーですよね!!

今回は、私が家でよく作っている【美味しいアイスコーヒーの作り方】を紹介したいと思います!

家で作ると

「苦いだけで美味しくない。」「なんか薄い。」

そんなイメージを持っている方も多いと思います。

ですが、ちょっとしたことを意識するだけで、カフェみたいに香りが良くてスッキリしたコーヒーを自宅でも簡単に作ることができます!

初心者の方でも簡単に作れるよう、わかりやすく紹介するので最後まで見ていってください!

アイスコーヒーの作り方

必要なもの(1人前)

・コーヒーの粉(中煎りか深煎り):20g

・ドリッパー

・ペーパーフィルター

・ケトル(やかんでも大丈夫です。)

・コーヒーサーバーか大き目のコップ

・氷:120~150g

作り方

ケトルの中に水140mlを入れて沸騰させます。

沸騰するまでの間に、ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、コーヒーの粉20gをフィルターの中に入れます。

コーヒーサーバーか大き目のコップの中に氷120~150gを入れて、上にドリッパーを置き、ケトルが沸騰するのを待ちましょう!

ちなみに、私は星乃珈琲さんの粉を使ってアイスコーヒーを作っています!

とても美味しくて飲みやすいのでコーヒーが好きな方はぜひ買ってみてください☕


ドリッパーに、3回に分けてケトルのお湯を注ぎます。ゆっくり「の」の字を描きながら、40~50mlずつ淹れましょう!

1回淹れてドリッパー内のお湯がなくなりそうになったら2回目、3回目を淹れていきましょう。

最初にお湯を淹れるときは少量で蒸らして~とかありますが、今回はなしにします。

詳しく知りたいという方は、後日投稿するのでそれを見てみてください👍


お湯を全部淹れ終わったら、ドリッパーを外します。

外す目安は、「ポタ…ポタ…」くらいの速度になったらです!

完全に落ちなくなるまで待たなくて大丈夫です。


コーヒーを淹れ終わったら少しかき混ぜましょう。

コップに淹れたら完成です👍

アイスコーヒーを美味しく作るコツと知識

コーヒー豆の焙煎度

焙煎(ばいせん)とは、一言でいうと「生のコーヒー豆を焼くこと」です。

最初は緑色っぽい生豆ですが、それを焼くことで香り・苦味・コク・酸味などが生まれます。

焙煎度は大きく分けると

・浅煎り

・中煎り

・深煎り

の3種類があります。

浅煎りは、酸味が強く、フルーティーでスッキリした味わいが特徴です。

深煎りは、苦みやコクが強く、香ばしい味わいが特徴です。

特にアイスコーヒーは、氷で味が少し薄まってしまうため、苦みとコクがある深煎りが向いていると言われています。

お湯の温度

コーヒーは、お湯の温度によって味が変わります。

一般的には、90℃前後がおすすめと言われています。

温度が高すぎると苦みや雑味が出やすくなり、逆に低すぎると味が薄くなってしまいます。。

沸騰してすぐ淹れるのではなく、少し待ったほうが美味しく飲めそうですね。

お湯の注ぎ方と注ぐスピード

コーヒーは、お湯の注ぎ方と注ぐスピードによっても味が変わります。

お湯は細くゆっくり「の」に字を描くように注ぐと、バランスの良い味になりやすいです。

ここで一気に注ぐと、お湯がコーヒーの粉を通る時間が短くなるため、薄くなってしまいます。

また、ドリップからお湯が落ち切るまで待つと、苦み・雑味・渋みが強く出やすくなります。

「ポタ…ポタ…」くらいの速度になったら追加でお湯を注ぎ、最後も同じくらいの速度になったらドリッパーを外しましょう。

一気に冷やす

淹れたてのコーヒーを一気に冷やすことで、

・香りが飛びにくい

・雑味が出にくい

・スッキリした味わいになる

と言われています。

熱い状態が長く続いてしまうと、香りが飛ぶ・酸化しやすい・苦みや雑味が出やすいことがあるので

氷は忘れないようにしましょう👍

ABOUT ME
AYA・RYU
AYA・RYU
田舎暮らし夫婦
保育士と救急救命士の資格を持っている20代夫婦です! 私たちが実際に経験してきた【筋トレ・医療・子ども関係】のことを中心に、忙しくても続けられるをテーマにして発信していきます!
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